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植藤造園の桜
植藤造園BLOG
庭園デザイナー 枡野俊明のホームページ
 
植藤造園は創業天保3年
15代藤右衛門が育てた京都円山公園の枝垂桜は祇園の夜桜として親しまれている。また、造園工事についても多くの作品を手掛けて、海外においても施工している。故イサム・ノグチ氏デザインの、パリにあるユネスコ日本庭園は16代藤右衛門(当代)の施工によるものである。
植藤造園の最近の仕事
 
  最新工事

S'S邸庭園工事

2015年10月完成
中国 唐山市

嵐山 S庵造園工事

2017年2月完成
京都府 右京区 嵐山
既存の岩肌を活かし作庭を行いました。

ギャラリーエソラ庭園工事

完成2016年10月
東京都国立市
カフェのお庭です。

ザ・サイプレスゴルフクラブ獅子吼の庭

完成2016年10月
兵庫県
佐野藤右衛門が命名した庭です。

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植藤造園BLOG トピックス
 

『全てがここに・・・』

 立秋(8月7日)が過ぎ、京都はお盆も終わり暦ではすでに『秋』です。
 『秋』と言われても躰がそれを認めない今日この頃の「蒸し暑さ」です。
 今年は梅雨が2回有ったような気候でした。

 でも、脳内と気持ちだけでも『秋』にする為、『秋の季語』を羅列。

 時候・・・「二百十日」 「八朔」 「そぞろ寒」
 天文・・・「鰯雲」 「天の川」 「名月」 
      
 『名月で一杯』

 地理・・・「ひつじ田」 「落し水」 「不知火」
 生活・・・「栗飯」 「とろろ汁」 「豊年」

 『豊年に感謝し一杯』

 行事・・・「後の薮入り」 「地蔵盆」 「菊供養」
 動物・・・「馬肥ゆる」 「啄木鳥」 「秋鯖」

 『秋鯖を肴に一杯』

 我々の専門分野の
 植物・・・「芙蓉」 「満天星」 「棗」 「無花果」 「胡桃」 「橙」
      「檸檬」 「紅葉」 「銀杏」 「七竃」 「無患子」 「茱萸」
      「糸瓜」 「団栗」 「早稲」 「中稲」 「晩稲」 「吾亦紅」
      「橡の実」 「馬鈴薯」 「山椒の実」 「秋茄子」 「松茸」
 
 なんか最後の方は『全てここに通じる』季語ばかり。

 『名月も酒の肴に早変わり』

 では、では。
                         ブログ担当: 何でも肴にする H