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植藤造園の桜
植藤造園BLOG
庭園デザイナー 枡野俊明のホームページ
 
植藤造園は創業天保3年
15代藤右衛門が育てた京都円山公園の枝垂桜は祇園の夜桜として親しまれている。また、造園工事についても多くの作品を手掛けて、海外においても施工している。故イサム・ノグチ氏デザインの、パリにあるユネスコ日本庭園は16代藤右衛門(当代)の施工によるものである。
植藤造園の最近の仕事
 
  最新工事

京都府 T邸造園工事

2017年 10月完成
京都府

京都府 N邸坪庭

2017年5月完成
京都府
町屋の坪庭の改修工事です。

Y邸庭園計画

2017年4月完成
東京都

S邸新築造園工事

2017年4月完成
神奈川県

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植藤造園BLOG トピックス
 

『Standby OK』

1月は往ぬる・2月は逃げる・3月は去ると言われる様に
 この3箇月間はあっという間に過ぎてしまいます。

 植藤はこの時期、桜の出荷準備が行われます。

 苗圃で掘り取り後、わら縄や麻縄を使い枝を絞ります。
 樹高10mクラスの枝垂桜が揃うと壮観です。


 

 これらの桜は来週10tトラックに積まれて東北に出て行きます。
 今直ぐに出荷されない樹は苗圃に仮生けされます。

 それでも遅くても3月上旬には全員出て行きますので簡単に生けて有ります。

 樹高2mクラスの苗木は宅急便で発送出来ます。
 発送日が決まれば苗圃から抜いて梱包されます。

 「生ものに付き取扱い注意」です。
 こうやって植藤の桜は全国に嫁いで行きます。
 春の桜の時期が待ち焦がれる今日この頃の寒さです。

 Ready Go !!!

 では、では。
                       ブログ担当 : なかなか体重が絞れない H  L5